クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ
クモキリソウ

クモキリソウの花が終わったようです。庭仕事をしていますと淡い緑の蜘蛛を見ることがあります。クモキリソウのはそんな蜘蛛に似た花をしていますので、名前にあるクモは、クモ=蜘蛛と疑いもせずにいました。ところが由来ははっきりしないそうで、クモキリソウ Liparis kumokiri に当てた字は蜘蛛切草、雲切草、雲霧草などいくつかありました。

林の中をイメージして育てています。うちは鉢植えですので味わいがないのですが、草丈15cm位になり唇弁の先ががくるくるっと巻き込んで咲く花を梅雨頃見る事ができます。花が終わるとさく果ができますね。ラン科クモキリソウ属の多年草だそうです。数日前から気温が急に上がりましたので、大きな木の下の半日陰になる場所に移動しました。秋になれば枯れ葉が被る場所です。まだまだ次ぐ年に繋げられるかと心配のある栽培ですが、様子を見ながら育てていきたいと思います。