一握りハーブを摘んで
一握りハーブを摘んで

庭に出るのが遅くなった朝、大急ぎでハーブの花を摘んできました。冷たい空気の残る木蔭から眺める庭には既に暑くなりますよのサインが出ています。 惚けて生える小さな雑草、大株になった植物、鉢の数、じわじわ増えた好みではない植物、気になっていた大木・・・暫く慌ただしい年が続きましたが今年は夫と相談をして先も見据え、小さな引き算から大きな引き算までの庭の手入れが思う存分でき、心弾む気分と相反する落ち着いた気分を味わっています。あと少しのあと一歩は初冬になってからになりますが、咲かせるだけでなくこんな引き算の手入れも庭の喜びなのだと思います。