‘チャーム・チャーム こまんたれ う゛’ 水森亜土 山梨シルクセンター出版部 サンリオ Sanrio 2016.04.132020.11.21 10cmとちょっとの小さな本。ハードカバーで、しっかりした紙製の函に入っています。奥付を見れば時の流れを感じますが、表紙の彼らはあどけなく益々可愛らしさを増しています。本の中身ももうもう、キュンキュン。山梨シルクセンターはサンリオの前身ですね。 透明板に両手でお絵かきしているテレビの中の水森亜土さんに固まっていた頃が蘇ります。絵の具のパレットも亜土ちゃんでなくちゃ、という時代が私にもありました。小さな本からたくさんの思いが広がります。