紅白の色合い花摘み

ガンガン解ける雪

昨日の夕方から景色を白くした雪は今日の午後には晴れガンガン解け、庭の木々の横を通りますと大粒の雨が降っている様な音がしていました。無加温のフレームの様子を見てきたのですよ。扉を開けますといつもと同じ顔ぶれの花が咲いていてこれには些か新鮮味が薄れていた一方で、生暖かい空気と一緒に飛び出してきた香りには直ぐにでも何かを始めたい気持ちにさせられました。実際は水を欲しがる子もなく手持無沙汰、さすがに空気も冷たく直ぐに指先が冷えていきましたので、紅白の色合いで花を摘みあがってきました。

初めはどうにか咲いて欲しいと願った花が何気無く咲き見慣れた顔ぶれになり、いつ摘んでも大丈夫と安心までさせてくれるまでになっていたのだと感じましたらまたまた愛おしくなってしまっていました。そろそろ植え替え用の用土も用意しましょう。寒くなってからフリーズしていた庭仕事もゆるゆる解けていきそうな感じです。