ビーツの栽培

~ 下拵えをして保存

2016/05/13

ビーツの栽培は種選びからです。種類が色々ありますので迷ってしまうくらいです。毎年ニューフェイスの種類を1つか2つ加えながら面白がって栽培しているのですよ。その中で切るとまな板が真っ赤になる丸いものと長いものがレギュラーです。 ビーツの栽培をしてきて、初めて育てた年の身構え(笑)はすっかり消えました。発芽もよくしますし、家庭菜園でも鉢!でもよく育ってくれます。春、適当な容器にパラパラと種を蒔き、芽が出ましたら1度ポリポットに移植をしてしっかりさせてから定植をします。鉢植えは野菜の用土を使い、普通の日当たり水遣りです。葉を使う目的でなければ、多少虫がついても大丈夫ですね。

さて、6月の終わり頃から収穫をしたビーツで料理です。まな板の上が真っ赤になり驚きますが、如何にも栄養がありそうです。その赤がきれいな、ビーツと言えばボルシチ! 材料はビーツに牛肉、菜園野菜、ハーブ、サワークリームなど。それぞれの家庭の味がありますね。うちは2時間掛かる下拵えを10個一遍にして、熱いうちに作る酢漬けとその日に使う分以外は、冷凍保存をします。もちろん長期保存できる瓶詰めにしておくのもいいですね。こうしておけば色々な料理やデザートにさっと使え、色付けの応用もできます。

【ビーツの下拵えのメモ】
・皮つきのビーツ10個・酢1カップ・塩小匙1・たっぷりの水 
 沸騰したら弱火で様子を見ながら柔らかくなるまで茹でる。
 熱いうちに皮を剥く。



 

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