キバナオウギ Astragalus membranaceus

~淡いクリーム色の花

2013/03/30

キバナオウギ(黄花黄蓍)は7月~8月に淡いクリーム色の花を咲かせます。根は生薬として利用されてきた歴史があるようですね。素人の私は薬用にすることはないのですが、時節柄の華やかな花やギラッとした太陽の下で、緑に隠れる様に咲く花は静かで目にやさしく、庭のどこかにいて欲しいと思うのですよ。

マメ科の多年草で草丈は1m位になります。雨風で倒れて地面に付くと傷んでしまいますので、支柱や他の植物により懸らせて育てています。無くしたこともありました。バックアップに種を蒔いておく様にしています。今年蒔いたものはまだ小さいですが、葉はもう‘ちゃんとキバナオウギ’です。



 

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