クリーピングボリジ Borago laxiflora

~こぼれた種から苗作り

2008/04/22

クリーピングボリジは普通のボリジよりも草丈がずっと低くて、鉢から飛び出すように伸びて咲く寒さに強い多年草です。その透き通るような水色の花はかわいらしくて頼りなくて。私は‘ボリジの赤ちゃんみたい’といつも思うのですよ。5月頃から咲き始め、ひと休みしてはまた咲きます。

耐寒性多年草と聞くと、あ~それでは丈夫ねって思いますが、‘空梅雨だといいな’そんなつぶやきが聞こえてきそうです。そんな環境を少しでもと、鉢植えにして雨の当たらないところに置いています。もちろん庭に植えて大丈夫だった年もあります。

親株がダメになってしまっても、ちゃんと種をこぼしていて知らぬ間に小さな芽が出ていることが多いですね。できるだけ小さいうちにポリポットに移植して苗を作り、しっかりしたら定植をしています。




 

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