チャービル Anthriscus cerefolium

~エビの香草焼き

2008/02/28

ここのところこのフレーム内のお野菜ハーブが食べ頃で、適当にチャービル、イタリアンパセリ、スープセロリ、チャイブ、レモンタイムを摘みました。

こぼれた種からも育つようになったチャービルですが、初めての種蒔きは失敗しました。今思うとこの辺のまき時や場所などを無視してしまったと思うのです。発芽率も悪いので多目にケチらないでまくと良かったかもしれません。寒い間も摘もうと考えたら9月に種まきをして鉢を簡単なフレーム内へ。これで戸外のものが育つまでの間を繋いでくれます。庭の特等席は半日陰で湿気のあるところです。そしてうちでは夏前に白い花を咲かせ種をこぼし夏の庭から一旦姿を消すのです。

お野菜ハーブ

鉢植えのチャービル


日本の家庭料理ではあまり馴染みがないですが、アニスの様な香りのチャービルはフランスではとてもとてもポピュラーで‘美食家のパセリ’と言われることは何かで知っていました。育てるようになってからうちの食卓にのぼる回数も増えてきたのですよ。ドレッシングでリンスして付合せが一番多いです。今日は娘がエビの香草焼きを作りました。コーヒーとパンを添えて庭の小屋で私はランチ、娘はブランチ!(笑)です。オリーブオイルに摘んだフレッシュハーブとニンニクを刻んで加え、エビを1時間漬け込んで焼きます(塩味)。そしてチャービルは火を止めてから加えます。

エビの香草焼き


宿根草の赤葉ワイルドチャービルAnthriscus sylvestris‘Ravenswing’は日本のお料理のあしらいにもいいですね。

1月の庭のチャービル

赤葉ワイルドチャービル


 

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