スタキス ビザンティナ Stachys byzantine

~ラムズイヤーのコースター

2007/12/09

スタキス ビザンティナはラムズイヤーで親しまれていますね。‘子羊の耳’という名前を聞いただけで可愛くなってしまいます。この葉を横糸代わりにして編むコースター。ドライになるとフレッシュのさわやかな甘いメロンの様な香りは無くなりますが、熱いカップやポットを置いても平ちゃらですし一年間十分に使うことができます。今年も6月に入ってすぐ作りました。

コースター

スタキス ビザンティナStachys byzantina(ラムズイヤーLamb's Ear)はハーブリースを作るなどクラフトに欠かせないハーブになりました。灰色の繊毛に覆われた葉は柔らく、昔は血止め草にされていたそうです。濃いピンクの花が咲きますね。
寒さにはまあまあ強いですが蒸れには注意が必要です。今年はナナホシテントウが常駐してくれていたので弱った葉がありません。

ラムズイヤーの葉

ラムズイヤーの花


摘んで

生乾き!が扱い易いです。フエルト感覚で照る照る坊主みたいにしたら?と思ったのですよ。とてもかわいくて丈夫。たまにこんなオリジナルができたら一層ハーブクラフトが楽しくなるでしょう。このパーツを使うのも面白いです。

照る照る坊主

照る照る坊主


 

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