フラックスシードの種取り

~そしてアイピロー作り

2008/02/03

アイピローを作るほどフラックスシードを育てて収穫するのは大変!私は1つ作るために80g使いますので、いくつにしましょうか?と足りない分を見積もって購入しています。 生地を細長く縫って中にシードを詰め、縫って閉じて仕上げます。疲れた目に適度な重みがとっても気持ちいいですね。以前は気休めっぽかったのですが、PCに向かう時間が増えたこともあり、お年頃になったこともあり^^; すっかり必需品になりました。
電子レンジで軽く暖めたり冷蔵庫で冷やしたりして使うことが多くなったため今は塩や他のハーブを入れなくなりました。ラベンダーの蕾などを加える時は、目に細かいカスが入らないように目の細かい生地を選びますね。お化粧品などで汚れるのでカバーは一緒に作る事にしています。  

アイピロー

フラックスシード


ハーブのフラックスの和名はアマ(亜麻)で、薬用、料理、亜麻仁油、リネン(亜麻糸)、クラフトなどに利用されています。『亜麻色の髪の乙女』の亜麻ですが亜麻色って? 広辞苑によると「灰色がかった薄茶色。亜麻糸の色」だそうです。この種はスイカの種のような形をしていて手に取るとピタッと馴染み、冷たいって感じます。

一年草のフラックスは5月に入ってから種蒔きをしていますが、7月の初め頃から風にふわふわゆれるブルーの花が咲いてきます。一日花で、晴れさえすれば飽きずに咲き続けます。
またとてもよく似たブルー花や白花の咲く多年草のペレニアルフラックスもきれいですね。戸外で越冬して5月になるともう咲き始めます。  

種取り

ペレニアルフラックスの花

6月の庭のフラックス


 

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