Salvia caudata サルビア カウダタ

〜 白いマークが目立つ深い青紫色の花

2018/07/14

秋に種まきをした翌年の晩秋、よく枝分かれをして旺盛に育ち葉をたっぷり茂らせ高さは1.5m位、初めて花を見ました。近づきますと深い青紫で下唇に2つの白いマークが目立つ小さ目な美しい花でした。濃い紫の蕾を沢山付けていましたが直ぐに葉が傷みはじめ12月に入りぱったりと咲かなくなってしまったのですよ。防寒して欲しいサインだったのだと思います。初めから鉢植えにした方も葉ばかり茂り多くは咲きませんでした。葉は明るい緑で、夏頃から次第にうっすらと紫掛かり、葉脈や葉の裏はかなり紫掛かります。防寒の為に入れた無加温のフレーム内で春に数輪咲いたりするのは嬉しいです。年々花数が増えてきました。4年目に入った今年も日当たりのよい場所で、鉢植えは普通の水遣りで育てています。Salvia caudata という種をまきました。手元のサルビアの本には Salvia caudata ‘El Cielo Blue’とあります。メキシコ原産だそうですね。 


 

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