Salvia karwinskii サルビア カルウィンスキー

〜 独特な色の冬咲きサルビア

2018/07/13

サルビア カルウィンスキーは冬咲きの低木です。花は一口に言いますと緋色でしょうか。独特な色で株により濃淡があり、長くなる花穂に密に咲きます。萼や茎は赤みを帯び、たくさん付く葉は暗い灰緑色で縁や裏は紫掛かっています。無加温のフレームに入れたままにしておきますと初冬から晩春まで長く咲き、冬と春の花束に入れる事ができます。

初めて育てた年は放任で初冬までに高さ2.5m以上になり横幅も広がり、蕾を付けた花穂が沢山ありました。しかし寒さに当たる度に傷んでゆき、間に合わせで大きなビニールで囲い花を咲かせました。見る事ができたのは半分位です。今は秋までに2,3回剪定をして1〜1.5m位にして無加温のフレーム内で育てています。寒さに気を付ければ丈夫で常緑、育て易い美しいサルビアだと思います。メキシコやガテマラなどが原産、野生ですと4mにもなるそうですね。



 

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