Salvia lyrata サルビア リラータ

〜 Lyre-leaf sage ライアリーフセージ

2009/04/24

サルビア リラータは、寒さにすこぶる強い多年草で、種をこぼして沢山増えます。アメリカ原産だそうですね。どんな光景が広がっているのでしょう。下の方の葉の形が竪琴に似ていることからライアリーフセージLyre-leaf sage、がんの治癒によいと考えられていたことから キャンサーウィードCancer weed などいくつかの名前で呼ばれ、薬用としても使われてきたそうです。

種から育てました。ロゼット状の緑の葉は大きいもので20cm位になり形は色々で、紫の葉脈がよく目立つものがあります。強い日差しで葉が焼けたことがありました。次々と新しい葉が育ちますのであまり心配はしないのですが、鉢植えでしたら夏場は少し日陰に移動した方がよいと思いました。綺麗な花は水色や青や青紫色でやはり濃淡にばらつきがあります。見頃は4月から6月、その後は気紛れに咲きますね。草丈は60cm位になり切り花にしてもステキです。よく目にします葉が暗い赤紫のものと比べますと、花や葉は大きく草丈も高いです。


 

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