Salvia hispanica サルビア ヒスパニカ

〜台所の棚にあるチアシードを蒔いて

2011/12/15

一年草のサルビア ヒスパニカはメキシコ中部、南部とグアテマラに自生しているそうです。チアと呼ばれる3つのサルビアのうちのひとつですね。この種、チアシードは食品ブームで知ったのですよ。歴史の中で貴重な栄養源として、今でもデザートとして、そしてオイルの用途などもあるそうです。水を含むとぷるっとなり、バジルシードを小さくした感じですね。

うちは春、庭に直まきをします。2m近くになり、秋から青い花を次々と咲かせますね。支柱が必要です。鉢植えも育てましたが、ひょろりと高くなってしまい、折れて倒れて元気のない葉色になりと、上手く育てることができませんでした。早めに剪定をすれば良かったのかもしれません。台所の棚には、まだまだチアシードが残っていますので春にまた蒔いてみます。

霜に当たると直ぐに茶色になりましたので、寒さに弱いと思いました。夏にも蒔き暖かい所に置きましたら、草丈低く可愛く咲き、花の少なくなる時期の鉢花として楽しむことができました。


 

Naomiの庭のサルビア Indexへ戻る